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山梨県笛吹市にある大澤流書道教室の講師が綴る日記です。

新着ブログ

  • 苦あれば楽あり?

    2019年11月17日

    先日出張依頼を下さった公民館の方から、連絡がありました。

    何と、出張依頼のキャンセルの連絡でしたとさ(>_<)

     

    聴けば、近所にいらっしゃる先生が出張を引き受けて下さったそうです。

    まぁ、近くにそういう先生がいらっしゃり、尚且つ私よりも実力の高い先生ならば、そちらに依頼する方が良いでしょう。

     

    という訳で、少々がっかりはしたものの、それでも依頼があったという事は、私の実力も少しは認められている証だと考えます( 一一)

    その後、前々から、甲府市はコラニー文化ホールで合同作品展を開催させてもらっていた友人達から、次回の作品展について連絡が来ました。

     

    何と、来年3月の作品展に、また出展させて頂く運びとなりました!!

    そちらは時期が決まり次第、また連絡します。

    何より、甲府市のコラニー文化ホールですから、池袋で開催される書道作品展とは違い、皆様も足を運びやすいと思います(笑)

     

    今回も最後迄御覧になって下さり、誠にありがとうございました<m(__)m>

  • 3日間の出来事まとめ

    2019年11月15日

    本来ならば、一昨日の出来事は一昨日画べきでしたのでしょう。

    しかし、イロイロとやる事が多かった為、今日3日分をまとめて書いています。

     

    一昨日、再挑戦した総師範検定の結果が、漸く返ってきました(^-^)

    しかし、免除された論文は除き、他は全て不合格で、当然の如く免除科目は1科目もありませんでした(T_T)

    これで進歩が全く無かった事が判明したので、褌を締め直さねば(>_<)

     

    で、昨日は特に何も無く、平和でした(笑)

    そして今日、月刊誌の月一のコンクールへの出展作を書いていた途中、1件の連絡がかかってきました。

    何と、それは山梨市の公民館からの電話で、出張依頼でした(*^-^*)

    しかし公民館側も出張教室の件に関しては検討中で、確定次第連絡を下さる運びにはなりました。

    それから、本日の金曜教室終了後に、今回の書道作品展への出展作が、返ってきました( ̄▽ ̄)

    さて、何処に飾ろうかな(笑)

     

    そして、今回も最後迄御覧になって下さり、誠にありがとうございました<m(__)m>

  • 入段試験

    2019年11月3日

    本日、帰宅時の話です。

    教室宛に、本部から封書が届いていました。

    何とそれは、先の書道作品展に出展したジュニア部門の生徒さんの賞状と、参加賞でした(*^-^*)

    今週に、全員分渡しましょう。

     

    そしてもう1通は、ジュニア部門の今回の入段試験を受験する生徒さんの、受験申込書でしたとさ!!

    そもそも、昇入段試験は年に2度行われ、1級下~上の生徒さんが準初段に昇段する為に必ず受験しなければならない試験です。

    まぁ、その生徒さんには入段試験の説明はしてあるし、先月のうちに手本も渡してあります( ..)φ

    通常の昇級試験とは違い、全員共通の課題と段毎の課題の合計2課題を清書して提出しなければなりませんが、まぁやるっきゃない( `ー´)ノ

     

    さて、今月はそちらの方面でも忙しくなりそうだ(`´)

    それはさておき、今回も最後迄御覧になって下さり、誠にありがとうございました<m(__)m>

  • 3年ぶりの運動会

    2019年10月27日

    今日は地区で運動会があり、我々も準備の為に開始少し前に詰所に集合しました。

    何せ、昨年も一昨年もその前の年も、台風その他諸々の事情で運動会は中止になってしまいましたからねぇ(>_<)

    しかし…、組毎のシートは準備してあっても、我々の消防席はスタンバッてないんですね(-_-)

    それはさておき、開会式と準備運動が終わった後、競技開始しました。

    とは言っても、我々消防の出番は、終盤迄ありませんが(笑)

     

    でも、朝のうちは曇っていたのが、次第に晴れて良かったです(*^-^*)

    しかしそのお陰で、不要に暑かったですが(一一”)

    で、消防の出番が回ってきました。

    土嚢1個を一輪車に乗せてポールを回り、土嚢を元の位置に戻して次の選手にバトンタッチする競技ですが…。

     

    私の番が回る少し前、一輪車をコントロールして土嚢を落とし、元の位置に戻している選手が他のチームにいました。

    成程、その手があったか(笑)

    で、私も真似して競技を行いましたが、素早さ余って次の選手の膝に一輪車をぶつけてしまったようです。ゴメンナサイ<m(__)m>

    しかし、まぁまぁの順位でしたとさ。

     

    続いてラムネ一気飲みリレー(勝手に競技名を命名)では、何とまさかの一番手になってしまいました(・。・;

    こちらは途中でラムネ瓶1本を飲み干し、そしてポールの地点で引き返してバトンタッチする競技なのですが…。

    如何せん、ラムネ瓶の中に入っているビー玉が邪魔で、思うように飲めません(>_<)

    でも、途中である事に気付きました。

    (あ、そうか。傾け過ぎるとビー玉が巧い具合にフィットして不利になってしまうから、水平と言うか、あまり傾けずに、ビー玉の事も計算に入れながら飲むのがコツだな

    この閃きのお陰で比較的早い段階でラムネ瓶を飲み干し、後は全力疾走して次の選手に交代しました。

    しかし…、折角の閃きも次の選手で差が埋まってしまいました(T_T)

    それでも、3位の旗を渡される私でした。

     

    後は閉会式迄無事に終わりましたが…、賞金ののし袋と式次第、そして優勝旗の件については誰からも触れられず、少々、いや相当残念でした…(ノД`)・゜・。

     

    その後は消防の部長の自宅で、BBQをしました。

    どの焼肉も焼きそばも、とても旨かったです。

    尤も、運動会終了が午後12時半過ぎだったせいも、あるのでしょうが。

    で、何故かそのBBQが夕方5時迄かかったので、ブログに書くのがこんな時間帯になってしまった訳です。

     

    それでも、無事に記事化できて良かったです(^-^)

    そして、今回も最後迄御覧になって下さり、誠にありがとうございました<m(__)m>

  • 書道作品展2019

    2019年10月27日

    今日は、東京都は池袋の東京芸術劇場で書道作品展と表彰式があり、そちらへ行ってきました(^-^)

    そもそも、教室から徒歩3分で到着する高速バス停から新宿駅南口のバスタ新宿迄は、どんなに道路がスカスカでも1時間半は優にかかります。

    その為、忍ばせておいた3DSをプレイしながら新宿駅迄バスに揺られ、その後山手線で池袋駅に向かい、そこから会場へ(*^-^*)

     

    先ずは昼食を軽く摂り、ジュニア部門の会場へ向かいました。

    出展した生徒さんの作品を確認しましたが…、やはり硬筆の生徒さんは硬筆で勝負した方が良いな、とも思いました(>_<)

    まぁ、書き初め大会は毛筆しか受け付けてくれないので百歩譲りますが、それでもコチラは硬筆部門も思いっ切りありますからね(苦笑)

    そして、作品展の受付が終わった後に教室の門を叩いてくれた生徒さんたちの作品も、次回はここに展示されるのだろうと思うと、少し楽しみです(#^^#)

     

    次は自分のもそうですが、成人の生徒さんの作品も確認する為に、成人の部を見に行きました。

    どちらもありましたが…、やはり上位の賞を取っていらっしゃる先生方の作品からは貫禄と申しますか、圧倒されるものを感じました(゜o゜)

    後、令和初という事なのか何なのか、「令和」という元号の元ネタになった万葉集の歌を書いた作品が多かったですね(^-^;

     

    その後は地下1階でも開催されている作品展を見に行きました。

    そこで、展示されている作品をお書きになった先生とお話しできました。

    私はペン字作品やかな作品で多く用いられている「料紙」が気になっていたので、その先生からもお話を伺いました。

    後、山梨県内の紙漉き工場や、雨畑硯の話も(*^-^*)

    その先生の御話では料紙は書道用具専門店で売られているとの事でしたが、やはりというべきか、Amazonでも扱っていました(笑)

    今後、ペン字作品やかな作品を出展する場合は、そちらも覗かせてもらいましょう(*^-^*)

    他にも、イロイロと今後の参考になるお話も聴けました。

     

    殊に、表彰式で隣の席にいらっしゃって下さった、何と4部門も出展されて、どの部門でもコンスタントに高位の賞を受賞された先生からは\(◎o◎)/!

    実物大迄手本をコピーして、更に中心線を書くなどし、形や配置について固めてから作品制作に入る戦略や、書道作品展の課題選定を早めて徐々に修業していくなど。

    まぁ、書道家としては、寧ろこんな事等基本中の基本なのでしょうが。

    後、折角月刊誌の昇級審査でかな書道1級、実務書道準初段迄昇級、ないし昇段迄しているのだから、そちらの部門の級段位部門にも出品してみようかな(笑)

    因みに、その先生も私と同じく、月刊誌の月一コンクールへ出展する場合、自分の実力が振るえる部門全てに出展されているそうです。

    私も今月号は15部門と過去最多の出展量でしたが、その先生曰く「月刊誌が届いたら直ぐにでも稽古に取り掛かれば、全部門出展も不可能ではない」との事でした。

    いっその事、私も全部門出展にも挑戦してみようかな(笑)

     

    後、何と師弟で受賞され、しかも師弟で表彰式に参加されていた方々もいらっしゃいました\(◎o◎)/!

    一応、私達も師弟で受賞してはいますが…、生憎生徒さんの方が不都合で、師弟揃ってという訳にはいきませんでした(T_T)

    後、予てから「若き救世主」などと非常に勿体無い呼び名を頂いている私ですが、今回もそのような呼び名を頂きました。ありがたやありがたや<m(__)m>

    その先生方曰く、「ただでさえ若い書道家は貴重なのに、男性は益々少ないし、女性とは違う見方とかもできるし、伸びしろも沢山あるのだから、頼もしく今後の成長も楽しみな存在」との事でした。

     

    このように、年に一度とは言え諸先輩の先生方の作品を拝見して自分に不足しているものについて考えたり、授賞式で先生方から刺激を頂いたりできるのだから、これで高速バス代+授賞式参加費は安いですねぇ(笑)

    ところで、この記事を書いている間に日付が替わっていました\(◎o◎)/!

    明日…、いや、今日は地区の運動会があり、そちらに消防団の一員として参加しなければならないので、今回はここまでにしておきます。

    いやはや、忙しい事で(笑)

    おまけに1記事で1,800字以上も書けたとは、余程濃密な作品展だったに違いありません(^-^)

     

    それはさておき、今回も最後迄御覧になって下さり、誠にありがとうございました<m(__)m>

  • 大澤流書道教室

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